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住宅購入の豆知識

【松江 マンション】住宅購入で“家族の生活を守る”

皆様こんにちは。今回は少しマジメな話で住宅購入の豆知識を書いてみます。

   【明日、ご主人様が亡くなったらどうしますか?】   

< 事 例 >
ヒロシくんは子供一人の3人家族で賃貸住宅に住んでいます。2LDKで家賃は65,000円、住み心地良い部屋で幸せに暮らしています。ヒロシくんの仕事は順調で奥様は育児とパートを両立し、家族3人楽しく生活しています。 しかし…

『ある日突然、ヒロシくんが心臓発作で亡くなってしまいました』

 ヒロシくんの奥様は月々約12万円のお給料で生活をしなければなりません。生命保険に加入していましたが、それは子供の学資保険のためで生活のための物ではありません。
たちまちお給料の半分は家賃へ、食費・水道光熱費などで生活はガラリと変わります。さてどうしましょう?

こんな状況は誰にでも起こり得ることですが、現状あまり準備が出来ていない方が多いと聞きます。

   では『何を?』『どう?』準備したらよいのでしょうか?   

住宅ローンには「団体信用生命保険」という生命保険があります。本人が亡くなっても家族は守られ、家を失わずに済むというものです。ご結婚後早い段階で住宅を購入し保険に加入することができれば、万が一の場合でも家族に家を残すことができます。

ヒロシくんの場合、家賃を65,000円支払っており、住宅ローンにすると約2,200万円のローンを払っていることと同様になります。ヒロシくんがなくなった場合、同じ金額を払っていても、賃貸は払い続けないといけないのに、住宅ローンは支払わなくていいのです。

単純に賃貸は「自分のものにならないから」とか「家賃が無駄」とか言う人もいますが、まさか明日主人が亡くなるなんて考えていないでしょうね。
どこの住宅メーカーやマンションのモデルルームへ行っても
「金利が上がりますよ」とか
「消費税が上がるかもしれませんよ」とか
「今が買い時ですよ」とか

など言われます。あなたも言われた経験はありませんか?

本当に恐いのは金利や消費税があがってしまうことではなく、住む所が無くなってしまうことです。

一度考えてみてください。

 

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