2010/1/19(火)
皆さんこんにちは。今回は久しぶりに周辺施設をご紹介いたします。
本日ご紹介するのは【ラーメン茶屋 てまり】です。物件から見えるぐらいの場所にあるので、徒歩で行くことが出来ます。
私たち営業マンも昼食でよく行くお店のひとつです☆
注文するメニューは“あごだしラーメン”が一番多いですね♪
てまりさんの普通のラーメンですが、その名の通り、“あご”でダシをとっています。さっぱりしていて、麺と良く合います☆普通のラーメンとはひと味違ったおいしさです。
この“あご”というのは“トビウオ”のことです。私は松江に来て初めて聞いた言葉でした。“あご”と呼ばれる由来ははっきりわからないそうですが、『噛めば噛むほど味が出てあごが落ちるほど美味しい』というところからきていると言われているそうです。
この他にも松江には“あごのやき”と呼ばれるトビウオのすり身を炭火で焼きあげたものがあります。暖かい季節に火の側でする作業なので屋外で行うことが多く、それが「野焼き」の名の由来と言われています。
野焼きの香ばしいにおいは松江の初夏の風物詩だったそうで、焼きたてを包丁で切らずに手でちぎって食べるのがいいです。ご飯のおかずというよりも酒の肴として出ることが多いようですね。ちくわとは少し違った食感なのでまだ食べたことがない方は是非食べてみてください。
【ラーメン茶屋 てまり】には他に“野菜チャンポン”があります。あんかけ風スープに野菜がたっぷり入ったドロドロ食感は病みつきになります。熱くて冷めにくいので猫舌の人は要注意です。また、量も多いので満腹になること間違いなしです!
他にも“野菜パイタン”や“キムチラーメン”、“タンタンメン”もありますので、是非立ち寄ってみてください。
また、【ラーメン茶屋 てまり】から≪アルファステイツ黒田町≫も見えます。実物をご見学いただけますのでお時間ございましたらお越しくださいませ。
2009/10/16(金)
皆様、こんにちは。
今回は、物件に近所に先日オープンしました【マクドナルド松江黒田店】についてご紹介します。
オープン当日にお昼ご飯を買いにさっそく行ってみました。車で行ったのでそのままドライブスルーを利用しましたが、「会計」と「商品」がそれぞれ別の窓口に分かれていました。おかげでお会計から商品の受け取りが非常にスムーズに行われていて、開店当日にもかかわらず非常に手際よい対応をしていただきました。
今まで見たことが無いタイプの窓口でしたが、マクドナルドさんはお客様のために様々な工夫をされているなと感じました。これもお客様の声などを取り入れた結果かと思うと【顧客満足】ということは非常に重要であると考え直す機会となる昼食でした。
さて、物件の話をいたしますと、アルファステイツ黒田町は過去にもご案内をしましたが、今までのたくさんのお客様の“ご意見”や“ご要望”をお部屋の中やエントランスなどの共用部にも取り入れ、より満足していただける物件を目指しています。
【ちなみに】
現在、反映された項目をご案内しますと
◆ エレベーターモニター
◆ お部屋前カメラ
◆ 緊急コールボタン
◆ 共用部へAEDの設置
◆ 浴室へ抗菌・防カビ加工
◆ お部屋内物干し
などです。今後もご要望があれば取り入れていき、より入居していただくお客様に満足していただけるマンションとなるよう皆様とお話をしていますので、早めに一度ご来場下さい。
完成して完売してしまうと間に合いませんので。
2009/8/16(日)
皆様、こんにちは。
今回は現在建築中のマクドナルド松江黒田店についてご紹介します。
まずは場所 >>>>>>>> クリック <<<<<<<<
現在、黒田町でマクドナルドの建設が行われています。松江市内のマクドナルドの所在は
9号線松江店 と 松江店 と 松江サティ店 の3店舗でした。
気がつけば、松江の城西エリアは子供の居住人数が非常に多いにもかかわらず、マクドナルドがありません。このエリアは市内でも人気の文教区としてたくさんの家族がお住まいになっています。当然子供たちはマクドナルドが大好きなので、新店舗をこのエリアで出店なさるのは納得ですね。
松江黒田店はドライブスルーもできる店舗のようで、住んでいる人の数や交通量も多いことから開店後はにぎわう店舗となるのではないでしょうか?
当社の営業マンも大好きなので利用させていただこうと思います。
生活の中心となる『城山西通り』はスーパー・ドラッグストア・ホームセンター・病院・バス停・コンビニエンスストア・銀行・美容院・飲食店・ガソリンスタンド・クリーニング店・スポーツクラブ・お弁当屋さんなど、たくさんの生活必需用品のお店が軒をそろえています。
最近では、ローソン松江春日店、ウォンツ松江黒田店がオープンしたり、上記のマクドナルド松江黒田店やJAくにびき 法吉支店が移転オープンの予定であったり新しく店舗がオープンしています。
マンションが建設される場所は現在便利な場所だけではなく【これから便利になる場所】も当然候補地となります。便利になってしまってからでは値段が上がってしまうかもしれませんが。
2009/7/9(木)
≫≫ 松江のシンボル 松江城 ≪≪
皆様こんにちは。今回は【松江城】【武家屋敷】【小泉八雲旧居】【明々庵】と歴史的建造物の多いエリアで『アルファステイツ黒田町』の建つ【城西エリア】の中から【松江城】についてお話します。
◆◇◆◇◆◇◆ 松江城 ◆◇◆◇◆◇◆
松江城は国の史跡に指定され、今では松江城山公園として整備が行き届いている。大手に面して、堀越しに眺める二層の南櫓と一層の中櫓はなかなか絵になる風景。この2つの櫓とそれにつながる一層の太鼓櫓は二ノ丸跡に平成13年に復元されたもの。
大手木戸門跡から入城すると広々とした馬溜跡。一辺46mほどのほぼ正方形の平地で、出撃する際に兵を集めて馬揃えする機能を持っていたことからこの名がつき、2つの井戸跡が残っている。
大手門跡を通ると二ノ丸下ノ段。往時は米蔵が建ち並んでいたところで、二ノ丸の石垣に沿って植林された木々の美しい広場となっている。下ノ段から二ノ丸跡に上ると本丸跡の見事な石垣が目を奪う。高石垣の上にそびえたつ天守の姿はなかなかのもの。
三ノ門跡、二ノ門跡、そして復元された一ノ門をくぐるといよいよ五層六階の天守に至る。山陰地方で唯一現存する天守で国の重要文化財に指定され、その平面規模は姫路城に次ぐ広さを持つ。
一・二層が黒塗りの下見板張り、最上階が遠見櫓で望楼式の実戦本意の質素な造りで、桃山時代初期の質実剛健な姿をみせ、その屋根の特徴から千鳥城の別名がある。木彫り青銅張りの鯱(しゃちほこ)は高さ2mもあり、現存する木造のものでは日本で最大のもの。
また、天守入口の付櫓も珍しい。天守の防備を固くするために付けた櫓で、入口には鉄延板張りの大戸がある。
天守地階は籠城用の生活物資の貯蔵倉庫で、中央には深さ24mの井戸が残っている。天守内部の階段は急勾配ですべて桐材で造られ、階段を引き上げたり、防火防触のために桐を使用したもので他の城では見られない松江城独特のもの。柱は小さな板を寄せ合わせて鉄輪で締めて強靭なものとし、堀尾吉晴苦心の作といわれている。
天守内部には甲冑、刀剣類から火事装束など松江藩ゆかりの品々が数多く展示され、最上階からは松江の城下と宍道湖が一望できる。
天守を支える石垣はごぼう積みで、一見粗雑にみえるが、石組みとしては最も頑丈な積み方である。
天守の北側には昔、馬を洗ったということから名前の付いた「馬洗池」が残る。このあたりに残る本丸跡の苔むした石垣は大手とは異なった趣がある。
かつて家老屋敷と城内の脇虎口ノ門を結ぶ重要な橋であった北惣門橋が平成6年に木造で復元されている。
松江城をめぐる内堀(堀川)はほぼ往時のままの姿をとどめているので、遊覧船で堀川めぐりをし、北惣門橋をくぐればひとしお感慨深いものとなるだろう。